活動報告

会場


シンポジスト4名
シンポジスト4名

杉山久仁子学部長 教育学部4年、吉田泰成さん
杉山久仁子学部長(コーディネーター)   教育学部4年、吉田泰成さん

現役教員、瀧澤沙恵さん 退職教員、藤馬享さん
現役教員、瀧澤沙恵さん     退職教員、藤馬享さん

会場
会場からも活発な意見が

友松会だより 2019横国Day
松沢賞贈呈
松沢研究奨励賞贈呈

髙橋会長 長谷部学長
髙橋会長                 長谷部学長

卒寿者 
卒寿者へ寿詞贈呈

田代氏
「小田原城の今昔物語」 講師 田代 道彌 氏

新会員
新会員自己紹介

会場の様子

友松会だより 令和元年度総会


学生代表1学生代表2
学生代表の謝辞


芦川会長あいさつ


杉山学部長あいさつ



友松会だより「H31卒業を祝う会」
若手会員の紹介
若手会員の紹介

支部紹介
支部紹介

学長賞
おとしだま抽選会、
学長賞の日本酒ラベルは学長の筆「横浜国大」

神奈川師範学校校歌斉唱
神奈川師範学校校歌斉唱

友松会だより「新春のつどい2019」

=鶴見支部=  S62年卒 濵田 哲也
 2年間、鶴見区支部長を務め、友松会の今、そして未来へ「つなぐ」活動の一端を担わせていただき、先輩方との「つながり」も深くなりました。昨年度から復活させた「鶴見支部総会・懇親会」は、先輩方から「楽しかったな。」「また集まろう。」等のお声をいただき、とても嬉しく思いました。今年度も会長をはじめ、先輩方を囲んで楽しいひとときを過ごしました。
 これからも、細く長く支部活動推進に努め、少しでも「つながり」の輪を広げていきたいと考えています。皆様とお会いできるのを楽しみにしております。
鶴見支部
=神奈川支部=  S58年卒 鈴木 秀一
 横浜市東部に位置する神奈川区は、古くは東海道の三番目の宿場町として賑わっていました。昨年は「神奈川区制90周年」を迎えた歴史のある区です。
 区内には、小学校19校。中学校7校。盲特別支援学校1校。合わせて27校です。また、校内会員約90名、校外会員約90名の多くの会員の方がいます。「友松」を送付したり、会の案内や参加の集約をしたりなどの事務の仕事を校外会員の方が手伝ってくれていて現役校長の支部長は大変助かっております。
 これからも、校外会員と校内会員が助け合いながら「新春の集い」や「横浜支部ブロック懇親会」等を通して支部の懇親を深めて行かれるとよいと思っております。
=西支部=  H元年卒 小原 健人
 私たち西支部は横浜の中心に位置し、小学校9校、中学校5校と学校数は少ないものの、友松会会員の結束は固く、校内会員56名、校外会員26名の、合計82名の会員が所属しています。
 当支部では、校外会員である先輩方にお力添えをいただき、支部総会、・懇親会を毎年開いています。 今年度も横浜中華街「東園」に芦川会長をお迎えし、校外会員、校内会員が集い、親睦を深めることができました。特に今年度は、各校より管理職はもちろんのこと、若い校内会員に多く参加していただきました。先輩方からは私たちへの励ましや労いのお言葉をいただき、あらためて友松会会員であることの誇りと喜びを感じることができました。
 これからも西支部の絆を大切にし、西支部を盛り上げていきたいと思っております。
=中支部=  S58年卒 高木 伸之
 中支部は、毎年、年度末に友松会会長をお招きし、支部総会を開き、活動方針や予算の確認、役員の選出等を行っています。総会後は、懇親会を開き、和やかな雰囲気の中、親睦を深めています。
 平成30年度は、26名の参加があり、大変活気に満ちた会となりました。特に、若い会員が多数参加し、会を盛り上げてくれていることがとても嬉しいです。
 今後も会員相互の絆を強めながら、若い人たちの所属意識を高めながら支部活動の充実を図っていきたいと考えています。
中支部懇親会
=南支部=  S59年卒 中谷 一成
 南支部には、小学校17校、中学校8校、横浜国大付属中学校1校、特別支援学校2校、横浜国大付属特別支援学校1校、高等学校2校があります。 会員数は、校内会員82名、校外会員44名、計126名です。
 今年度も2月に芦川会長、有馬参与、丸山参与をお招きし南支部総会と懇親会を開催いたしました。3人の皆様から国大教育学部の現状をお話しいただき友松会の役割の重要性をあらためて認識させていただきました。そして母校国大教育学部及び友松会のさらなる発展の為に校外会員の皆様と校内会員がそれぞれの役割を果たしながらどう連携・協力していくのかが今日的課題の一つであるというお話も出ました。和気あいあいな中にも様々なお話を聞くことができた有意義な会になりました。
=港南支部=   S58年卒 高島 典子
 今年度港南支部は、校内会員85名と校外会員82名の計167名の会員が所属しています。校内会員は毎年若干名ずつ減少しています。中学校では会員数0名の学校が数校あり、小学校と共に会員が学校内で1名というところも珍しくありません。母校卒の現役者減少を感じています。
 しかしそんな中、ここ数年は毎年支部総会並びに懇親会を開催しています。こちらもなかなか人数が増えないのが悩みですが、今年度は2月22日(金)に昨年に引き続き「謝房」で行いました。
 若い会員の参加を増やすため今後は開催時期を検討していきたいと思っています。
港南支部
=保土ケ谷支部=  S59年卒 大竹 貴子
 保土ケ谷支部は、小中学校に加え、上菅田特別支援学校、ろう特別支援学校、西部学校教育事務所があり、校内会員118名、校外会員70名の会員が所属しております。名簿作成に、各学校の代表の方にご尽力いただいたおかげで、今まで名簿に入っていなかった会員も載せることができ、若干ではありますが、校内会員の会費納入も増えました。
 区内に横浜国大があり、がやっこ先生やボランティアとして現役学生が子ども達に関わる機会も多く、大変助かっています。
 今後も、横浜国大との連携を深めることができるよう、また、会員相互の交流・親睦を深めることができるよう、支部の活性化を図っていきたいと思います。
=旭支部=  S61年卒 藤本 萌
 旭区は区制50周年を迎え、本年度は各小学校に、「旭区誕生50周年記念小学生絵画コンクール」の募集がありました。600を超える作品の応募があり、入賞作品は相鉄バスの中に掲示されたり、全応募作品が二俣川ジョイナステラスに展示されたりするそうです。ぜひご覧ください。
 旭支部は24の小学校、12の中学校、そして特別支援学校1校があり、現職会員数が144人、校外会員数が113人で構成されています。しかし残念ながら、会員の皆様との連絡が今年もままならず、支部総会も開催できずに年度の終わりを迎えてしまいました。また、会費の納入、行事への参加においても事務局の皆様には大変ご迷惑をおかけしました。にもかかわらず事務局の先輩方は苦労している時に優しい言葉をかけてくださり、その温かさに救われた思いです。
 来年度は、もう少し事務手続きをスムーズに行い、支部を盛り上げることができればと心新たにしています。
=磯子支部=  S60年卒 皆川 誠
 磯子支部は、小学校16校、中学校7校の中規模といったところの区です。中学校ブロックを中心に、各学校、大変仲良くまとまっており、和気あいあいと言った感じです。会員は、校外・校内合わせて110名ほどになっています。
 私は、先輩方からの支えを受けながら、昨年度より支部長という大役を務めさせていただいております。日々、様々な業務に追われ、事務局の方々にはご迷惑をおかけして、申し訳なく思っております。
 ただ、支部長も2年目となり、年間の活動が見通せるので少し余裕が出てきたようにも思います。そこで、今年度は、数年ぶりに「支部総会」を開きました。芦川会長を含め6名という人数での再出発でしたが、今後、少しずつでも参加者が増えていくようにしたいと思っております。
=金沢支部=  S63年卒 許斐 真也
 横浜市金沢区は「金沢八景」に描かれているように風光明媚な地域の上、金沢自然公園、海の公園など豊かな自然に囲まれています。教育施設も充実しており、とても暮らしやすい地域です。また、平成30年に、めでたく区政70周年を迎えました。
 金沢支部は、小学校21校・中学校9校・義務教育学校と金沢養護学校があります。会員は校内外合わせて150名余りです。
 3月1日には金沢支部総会・懇親会を開催しました。ご来賓の芦川会長をはじめ、18名もの皆様にお集まりいただきました。ありがたいことに、毎年参加してくださる方が多いです。近況を伺ったり、その中で思わぬつながりを発見したりするなど、楽しい時間を過ごすとともに親交を深めることができました。
 今後も会員相互の絆を深め、支部の一層の活性化を図っていきたいと思います。
金沢支部
=港北支部=  S64年卒 藤城 守
 港北区の新吉田小学校に異動が決まると、港北区の支部長をされている校長先生からすぐに電話がかかってきました。友松会の港北支部長をしてほしいと。引き継ぎ文書を見せられ、頭が真っ白になったことを覚えています。初めてだらけの友松会、でも久しぶりに会うなつかしい仲間や母校はやはり良いものだと感じました。
 現役は、各学校に窓口の先生を立てさせていただき、情報の伝達や会費の振込をお願いし、OBの方にははがきで連絡をとりました。おかげさまで、現役OB合わせて54名の方から会費を納めていただくことができました。今後は、支部懇親会を開催したいと思っています。
 私は年に1回、国大に行き、美術科の学生に講義をさせていただく機会があります。いつまでも心の故郷であってほしいと思います。港北支部、少しずつ前進していきたいと思います。よろしくお願いいたします。
=緑支部=  H元年卒 山根 淳一
 緑支部は小学校16校、中学校7校、義務教育学校1校の全24校から構成されています。
 30年度友松会副会長の野村啓子先輩は、私が勤務する長津田第二小学校の先輩校長でもあり、校長職をご勇退された後も、ずっと本校において子どもたちへの読み聞かせを続けてくださっています。支部長一年目の私は、読み聞かせのために来校された野村先輩をお引止めし、「友松会のことなのですがちょっといいですか?」と校長室に招き入れて、いつも相談にのっていただいていました。来年度は必ずや独り立ちして、野村先輩にご迷惑をかけることなく、緑支部の運営に携わっていきたいと思います。
 本年度は緑区制50周年の記念の年です。支部総会も区制50周年に負けないよう、盛大に開催したいと考えています。
=青葉支部=  H元年卒 二瓶 庄吾
 青葉区は、昭和41年4月の田園都市線の開通後、たまプラーザや青葉台の駅周辺から開発が進みました。現在、人口は約31万人。「丘の横浜」と呼ばれ、緑が多く街並みも整った住み続けたい魅力的な街「青葉区」となっています。また厚生労働省が発表した平均寿命の調査では、男性が長寿全国1位、女性も9位となりました。
 小学校31校、中学校12校は、横浜市では最も多い学校数です。校外会員は44名、校内会員は77名です。
 会員の数は多いのですが、校外、校内や若手のつながりの場があまり設けられないのが課題です。今年も懇親会は実施に至りませんでした。現在、通信が主となっていますが、今後、大きな行事等への参加も呼びかけながら、友松会の活動の充実に向けて取り組んでいきたいと思います。
=都筑支部=  S62年卒 髙松 一彦
 都筑支部は、小学校22校、中学校8校があり、現在、校外会員40名、校内会員76名がいます。
 平成30年度は、11月3日(土)に支部総会と懇親会を行いました。友松会や都筑支部を大切に想ってくださる諸先輩方と現役の教員等で交流を深めるひとときを過ごすことができました。都筑にゆかりのある方々の紹介、学生歌の歌詞、表示札等を持参してくださった諸先輩方に、この場をお借りしてお礼申し上げます。
 次年度は、さらに多くの皆様にも参加していただこうと、今後の会を計画しているところです。
都筑支部
=戸塚支部=  S59年卒 倉本 惠
 小学校26校、中学校11校、特別支援学校1校、市立高校1校という規模の大きな戸塚支部ですが、横国大卒の新規会員が友松会会員管理職の学校にはほとんど配属されていない現状があります。
 4年前から復活した支部総会・懇親会を、今年も1月5日に開催いたしました。会長の芦川弘様には栄区賀詞交歓会から戸塚区へ足をお運びいただき、OBを交え11名で交流を深めました。今年は、多忙を極める中、副校長3名の出席を得ることができ、平成から新しい時代へのつながりを意識した場とすることもできました。
戸塚支部
=栄支部=  S58年卒 田中 磨理子
 栄区は、鎌倉市に隣接し、横浜市とは思えないほど自然豊かで、高齢者がとても元気です。WHOの推奨するセーフコミュニティーも再認証され、安心安全なまちとして、地域みんなで様々な活動をしています。地域の方々と連携して子どもの笑顔があふれるコミュニティを目指しています。
 友松会栄支部は、小学校14校、中学校6校、特別支援学校1校があり、校内会員と校外会員を合わせると150名ほどです。
友松会会長の芦川先生を中心に、毎年行われる支部総会では盛り上がっています。今年度も、先輩方から、○十年前の懐かしい国大の話や平成に入ってからの社会の急激な変化に伴う今日的課題など、子どもたちの未来を考えた教育現場の話が尽きない会となりました。この支部総会で、会員の絆を深めるとともに、これからも継続していきたいと思います。
=泉支部=  S56年卒 副島 江理子
 泉区に着任して6年があっという間に過ぎました。改めて、「泉」のような素敵な名前がつけられた区は、なかなかないだろうなと感じます。泉は、「清水が湧き出るところ」まさに純真な子どもたちが大きく成長していくイメージがあります。横浜市で一番の耕地面積を誇り、豊かな自然の中で育まれた子どもたちもまた、豊かな心の持ち主です。
 小中合わせて24校と少ない学校数ですが、その分、仲が良く、小学校同士、中学校同士また、小中ブロックで、いつも明るく楽しく笑顔の絶えない交流が行われています。
 友松会会員は決して数は多くありませんが、毎年、初任の先生方が入ってくること、新任副校長・校長に友松会メンバーがいることに勇気をもらっています。ただ、地域行事が盛んで、土日も参加する学校が多いため、友松会の会合になかなか参加できず申し訳なく思っています。
=瀬谷支部=  S61年卒 伴 英子
 瀬谷区は、横浜市の西部に位置し、富士山や丹沢が見渡せる自然あふれる地域です。今年区制50周年を迎え、「思い出も未来もともにこの瀬谷で」というキャッチフレーズの下、学校も一緒に行事やイベントに取り組んでいます。
 瀬谷支部は、市立小学校11校、中学校5校、特別支援学校1校、県立高等学校2校、特別支援学校3校から構成され、会員数は校内が78名、校外が64名とこじんまりしていますが皆気持ちが温かく、アットホームなかかわりを続けています。
 今年度初めて支部長の大役を仰せつかり、右も左もわからない状態でご迷惑をおかけしておりますが、他支部の支部長様や事務局の皆様に温かいご助言やご支援をいただきながら、何とか進めています。教育をめぐる様々な課題が深刻化する中、よりよい方向性を皆様と模索していきたいと思います。
=国大支部=  H6年卒 山本 光
 昭和から平成、平成から令和へと元号が変わります。この原稿執筆時点(2019年1月)はまだ新元号を知る由もないのですが、明るく未来に対して希望の持てるよい元号になってほしいと願うばかりです。さらに東京オリンピックや大阪万博など約50年前の日本のように大きな国家行事が目白押しです。
 一方、教育界も小学校は2020年から、中学校は2021年、高等学校は2022年から新指導要領の全面実施となります。ここ数年は変革の大きな流れが押し寄せてきます。
 我々教育学部の教員も、大きな変化にも対応しながら、今までの伝統も守り、良い所は残し、問題があれば改善していけるよう日々努力をしております。歴史が教えてくれるように生き残りのためのキーワードは「生物の多様性」です。教育学部の良さでもある多様性を武器に精進してまいりたいと思います。
=川崎支部=  S53年卒 長沼 国徳
 今年度の支部総会は、7月18日(水)に「千の庭川崎駅前店」で開催いたしました。来賓に芦川友松会会長、川崎市友松会を代表して牧田会長に出席していただきました。総勢12名(現役6名、OB6名)の出席となりました。
 総会は議事(事業並びに決算報告、予算案)等が異議なく承認されました。今年度の役員(支部長:長沼国徳、事務局長:須山佳代子校長)が継続するとの確認も行われました。 懇親会では、若い会員も参加し、日常の心配事や子どもたちの頑張りのようす等に話の花が咲きました。また、80才を超える先輩方も元気な姿を見せ、現職の若い先生方が諸先輩より日々教育実践する中で役立つ貴重なアドバイスを頂き、有意義なひとときとなりました。
=幸支部=  S52年卒 市野 典明
 川崎市には7つの区があり、その中で最も小さいのが幸区です。かつては東にも夕焼けが見られましたが、今ではそれもなくなり公害を克服した街と自負しております。
 幸支部は、市立高等学校2校を含む、小学校13校、中学校5校で構成されています。
 平成30年度の支部総会は、9月4日(火)に昨年同様、川崎駅西口側にありますラゾーナ川崎プラザ内の“音音”で行われ、ご多用の中、友松会々長芦川弘様、川崎市友松会々長牧田好央様を迎え、総勢11名で総会・懇親会を開催いたしました。懇親会では、参加者全員が近況を報告しながら和やかな歓談の時を過ごし親睦を深めることができました。
幸支部
=中原支部=  S54年卒 紺野 義輝
 中原区はここ数年の武蔵小杉を中心とした大規模開発によって、市内7区で最も人口の多い区となりました。そのため2019年4月には新設小学校も開校する予定です。
 今年度の中原支部総会は、8月24日(金)、向河原駅近くの「宝珍楼」で開催いたしました。御来賓の友松会芦川弘会長、市友松会牧田好央会長からは大学や友松会の現状、そして課題等についてお話しいただきました。総会の後、懇親会へと進みました。総勢11名の参加でしたが、それぞれの時代の歴史や思い出にふれながら、世代を超えて交流と親睦を深めることができました。
中原支部
=高津支部=  S44年卒 中村 研二
 平成30年度の支部総会は8月30日(木)に昨年と同じ溝ノ口駅前にある「はなの舞」にて開催されました。友松会からは会長の芦川様、市友松会からは会長の牧田様のご臨席をいただき総勢6名の参加を持って実施されました。
 第1部の総会では芦川会長、牧田会長よりそれぞれ友松会、市友松会の現状とこれからの課題などが話され、その後、議案の説明と承認へと滞りなく進みました。 第2部の懇親会では昨年同様少人数の参加のため逆に話が一つにまとまりとても濃密で深まりのある和気あいあいとした懇親会となりました。
 支部での今後の課題として、友松会の諸行事への参加者の増加や、会費納入者数の促進などが考えられます。そのためには魅力ある支部総会の計画や友松会に対する会員の関心を如何に高めるかを模索していきたいと思っています。
=宮前支部=  S49年卒 阪本 智子
 今年度、宮前支部では事務局のメンバーがすべて入れ替わりましたが、しっかりやってくださっているので、助かっています。
 宮前支部の総会は11月14日(水)に宮前平の「千年の宴」で行われました。総会後に、芦川友松会会長がごあいさつの中で、横浜国大の教育学部の卒業生のうち半数が教師になっていない、3年後までに70%をめざさなくてはならないなどという話をされ、現状の難しさを実感しました。懇親会では、牧田会長を始めOBの方々、現職の方々9名の参加者が教育界の昨今について語り合いました。楽しい時間はあっという間に過ぎ、お開きとなりました。
宮前支部
=多摩支部=  S54年卒 山崎 惠子
 平成30年度の多摩支部総会は、平成30年7月17日(火)向ヶ丘遊園「華の舞」にて開催をいたしました。友松会本部から、芦川弘会長、市友松会から、牧田好央川崎市友松会会長をお迎えして、参加者16名で賑やかに開催することができました。
 今年は、総会の前に、支部長が会長を務める「新田ボクシングジム」の見学を行いました。小学生からチャンピオンを目指す選手や一般の大人の方々まで、ジムで汗を流し、サンドバックやシャドーボクシング、スパーリングなどで自己鍛錬に励む姿には、参加者した方々は、皆一様に感動されていました。新田支部長からも「ボクシングを通して、人としての生き方を伝えていきたい」という言葉がとても印象に残る有意義な研修会でした。
=麻生支部=  S49年卒 黒田 為
 平成30年度の麻生支部は、校内会員27名校外会員45名、計72名となっています。校内会員の入れ替わりも激しいため、特に横の連携が取りにくいこともあり、確固たるネットワークがなかなか構築しにくくなっています。
 役員会では、校内会員の核となって取りまとめてくれそうな人の情報を収集し、声かけをしていますが、なかなか厳しい状況ではあります。
 支部総会は、7月23日に百合ヶ丘駅に近い杏花楼で開催されました。友松会、市友松会の会長にもご隣席いただき、小規模ながら和気藹々とした雰囲気の中で親睦を深めることができました。
麻生支部
=横須賀支部=  S37年卒 功刀 裕行
 横須賀支部は、会員337名。役員10名・常任理事12名を4係に分け支部活動を推進。
①集い係:6月2日(土)創立130周年記念支部総会開催。(40名参加)「傘寿」会員5名に記念品贈呈。会員講座は「学校の現状について」高橋純一小学校校長会長の講演。終了後懇親会(31名参加)。
1月12日(土)新年懇親会・新会員歓迎会開催(47名参加)
②会費徴収係:校内会員(小46・中23・高1)と校外会員(小学校区46と地区外)で構成。校内委員と地区委員が集金、配布物を通して会員との交流を図っている。
③広報係:支部だより24号(A4版P14)。会員名簿作成(A4版P12)。総会記録作成P16)。
④研修係:10月9日(火)創立130周年記念国指定史跡東京湾要塞跡・千代ヶ崎砲台跡・浦賀灯明堂跡見学。26名参加。終了後懇親会(24名参加)で会員の交流を図った。
=逗葉支部=   S50年卒 両角 篤
 平成30年度の支部総会は、10月8日(月)逗子市立沼間小学校を会場とし、参加者10名で開催いたしました。
 昨年度より総会議事終了後、参加者の方々の戦中・戦後の様々な体験をうかがう時間を設けております。昨年度の体験談等は、今年の夏に行われた逗子市教育研究相談センター夏季研修会の資料としても提供いたしました。今年度うかがったお話も歴史学習を進める上での貴重な資料となりますので、支部でまとめております。総会後は、会食しながら親睦を深めることができました。
 会員の高齢化、校内会員数の減少等の課題を抱える支部ですが、支部活動の活性化を図っていきたいと思っております。
=三浦支部=  S51年卒 森 カヨ子
 三浦市は、寒さの厳しい2月でも、白い水仙・黄色い菜の花・桃色の河津桜を楽しむことができます。そんな穏やかな気候と人柄で支部は支えられています。
 国大卒業生の新入りの声も遠のき、なかなか支部総会を開くことができないので、県総会と新年会には、諸先輩をお誘いしています。
 今年の新年会は、新採用時代にお世話になった先輩先生が参加してくださいました。こうした繋がりが、現役後輩たちの現場の応援になればと願って細々とではありますが活動をつないでいます。今後、新会員が入り新しい風を吹かせてくれることを願いつつ。
三浦支部
=鎌倉支部=  S56年卒 三島 久司
 平成30年9月8日(土)、大船において、支部総会・研修会・懇親会を開催しました。当日は、現職とOB合わせて26名の参加があり、交流と情報交換等を行うことができました。
 本支部では、例年、総会と合わせて研修会を行い、現職とOBが交互に発表をしています。本年度はOBの吉田泰治先生(昭和46年卒)に、「特別支援教育に携わって」という演題で、現在も深く携わっていらっしゃる「ろう教育」「手話」について、実演を交えたお話をいただきました。懇親会では、老若男女を問わず、和気藹々と交流を進め、楽しい会となりました。
 今後も、新規採用者、他地区からの異動者、学生会員等も含め、少しずつでも、会員の増加を図ることができるよう努めています。また、総会等の毎年開催の意義も、再認識しているところです。
=藤沢支部=  S49年卒 江原 敬
 6月9日(土)、本部から芦川会長、門井副会長をお迎えし、藤沢市立大道小学校を会場に支部総会を開催しました。報告、予算、活動計画等の議事に引き続き、総会後半は片瀬中学校の山下太一郎先生に「サボテンとテキーラの日々~日本メキシコ学院日本コースから帰って~」の演題で講演していただきました。
 日本人学校の現状やメキシコの様子など興味深い内容で時間が足りないくらいでした。その後の懇親会でも会員同士の交流を深めることができました。
 総会等の参加がなかなか増えない中ですが会員の交流が広がるような支部の在り方を模索していこうと思っています。
藤沢支部
=茅寒支部=  S58年卒 亀田 春彦
 本支部では、年4回の役員会を開き、支部の運営や課題について協議するとともに、毎年9月第2土曜日に総会「ふれあいの集い」を開催しています。今年度も友松会本部の芦川弘会長をご来賓にお迎えし、9月8日(土)に北茅ヶ崎駅前「しも川」にて16名の出席のもと実施しました。
 会は、一昨年、校長職を辞し、高崎健康福祉大学の教授に就任された栗原幸正先生の「現代教育の諸事情」について話題提供を頂いた後、会員同士が旧交を温め、和やかな雰囲気の中で閉幕いたしました。
 会員減少による支部活動費の減少について、現役世代の会員を新たに発掘して、何とか歯止めはかけましたが、まだまだ課題は山積みです。課題克服に向け、会員の連携をもとに、充実した支部にしていきたいと思います。
=平塚支部=  S57年卒 脇 裕子
 平成30年度は、6月に行われた130周年記念総会に向け、平塚支部も準備や当日の運営をお手伝いさせていただきました。中地区の一員として微力ながらお力添えできたこと、ふだんあまり交流のない市外の友松会員の皆様とお話しする機会が持てたことはとてもよかったです。また、友松会の長い歴史にふれ、会を支えてこられた多くの先輩方に改めて感謝の思いを持ちました。
 8月には、芦川会長、平塚市の吉野教育長にもご臨席いただき、『平塚支部総会ならびに懇親会』を開催いたしました。懇親会は思い出話や今の学校事情など話が大いに盛り上がり、『横浜国大』銘柄の日本酒が会場に花を添えました。平塚市民センターの改築によって、長年同じ会場で行ってきた平塚支部総会も、今後は別会場での開催となります。これを機に、平塚支部も、新たな一歩を踏み出したいと思います。
=中郡支部=  S68年卒 古正 栄司
 中郡支部は小学校5校と中学校4校の小さな支部です。現職会員26名と校外会員34名の計60名で構成されています。
 今年度は、友松会創立130周年記念総会が地元中郡大磯町の大磯プリンスホテルを会場に開催されたため、記念総会と支部総会を兼ねました。
 記念総会実行委員会事務局の秦野支部に、平塚伊勢原の各支部と共に協力し、総会準備と当日の運営を支えました。総会には現役・OB合わせて18名(支部総数の約1/3)が出席し、130周年記念総会をもり立てました。出席したOB員からは、「大学時代の友人に久し振りに会えた。来て良かった。」という感想が聞かれました。
中郡支部
=伊勢原支部=  S57年卒 関野 栄子
 風薫る平成30年5月23日(水)友松会伊勢原支部総会懇親会を開催しました。当日は来賓として本部より芦川弘会長、荻田誠副会長、伊勢原市教育委員会鍛代英雄教育長もご臨席くださり、和やかかつ賑やかな会となりました。ここでの話題は、6月23日の創立130周年記念総会が中心でした。
 本支部太田ゆり教諭の松沢賞受賞、本支部が担当する講演会の講師、泉谷淑夫大阪芸術大学教授への依頼のことなど、支部会員の固い絆を感じた会となりました。記念総会当日には多くの支部会員が参加し、1 3 0 年記念総会に微力ながら貢献できたのではと自負しています。
伊勢原支部
=秦野支部=  S58年卒 杉山 哲也
 秦野支部は、現在、校外会員65名校内会員44名で活動をしています。昨年、大磯プリンスホテルで創立130周年記念大会を開催した際には、多くの皆様にご参集いただき素晴らしい大会となりましたこと、担当事務局として心から感謝しております。ありがとうございました。
 秦野支部は、毎年6月に支部総会を開催しています。秦野市にたいへん縁の深い友松会芦川会長にも毎回ご臨席いただき、校外会員・校内会員が楽しく語り合いながら、同窓の絆を深めています。
 一方、新たに加わる若い会員がほとんどいないことや、現役の校長が支部長、教頭が会計を務めており支部の運営や会費納入について負担が大きいことなどが課題となっています。
 今後、支部組織や運営のあり方についてみんなでより良い方向性を見いだす努力をし、さらにすてきな秦野支部にしていきたいと考えています。
=足柄上支部=  S59年卒 相原 英夫
 足柄上支部は、平成30年度末に松田町の2中学校が統合され、足柄上郡及び南足柄市内小学校18校と中学校8校で新しい時代を迎えます。校内会員41名、校外会員81名が所属している小さな支部ですが、2019年度の友松会総会を担当します。お隣の小田原・足柄下支部にもご協力をいただきながら準備を進めています。
 平成30年4月から準備委員会を発足させ、これを機会として、支部会員相互の交流が深まり、繋がりを確かなものにしていきたいと考えています。
 支部総会では、芦川会長にもご参加いただき、総会に向けて、支部役員の意識を高めました。
足柄上支部
=小田原支部=  S45年卒 津田 博
 小田原・足柄下支部は、県西部に位置し、会員数は、現職会員81名、OB会員123名です。以前は地域で、毎年二けたの卒業生を教職員として迎えていた時もありましたが、現在は毎年1~2名程度とかなり寂しい状況が続いています。
 今年も支部総会は芦川会長をお迎えして、小田原駅前の生涯学習施設ウメコで開催されました。参加者は19名で、幅広い年齢層の会員が参加され、将来の支部のあり方等、様々なご意見をいただきました。総会後、近くの居酒屋で和やかで楽しいときを過ごしました。お元気な諸先輩の旧制師範校歌も拝聴でき盛会に終了しました。
小田原支部
=大和支部=  S58年卒 池田 操
 大和支部は、小学校19校と中学校9校計28校、校内会員は55名、校外会員は42名です。
 昨年度は、芦川会長にもご参加いただき支部総会並びに懇親会を11月末に開催しました。懇親会では、懐かしい顔ぶれがそろい、日頃の情報交換などで盛り上がりました。ここ数年新規会員があり、活気が戻ってきた感じがします。「市内にこんなに大勢のOBの方々がいて本当に心強くなりました」とうれしそうに感想を述べていました。
 今後とも若い人の参加を募り、会員相互の親睦を深めていきたいと思っています。
大和支部
=相模原支部=  S59年卒 高橋 真美
 平成30年6月16日(土)、相模原市民会館において荻田副会長をお招きし、総勢30名にて総会・懇親会が開催されました。今年は縁あって現役の国大生の参加があり、いつも以上に会場は活気にあふれていました。
 講話は俳優の六角精児さんの実姉でいられる麻溝小学校の柴田副校長先生(S55卒)から、弟さんの小さい頃の微笑ましいエピソードを交え『家族に乾杯!』というテーマでお話を伺いました。テレビ出演のお話も大変興味深かったです。懇親会では諸先輩方との交流を通し、年代を超えた皆様方とのつながりが今年も心強く感じた時間となりました。
相模原支部
=高座支部=  S58年卒 秋山 範子
 高座支部は、県のほぼ中央に位置し、3つの支部(座間支部・綾瀬支部・海老名支部)で構成されています。校内会員は、90名(座間30名、綾瀬24名、海老名36名)校外会員は、65名(座間21名、綾瀬16名、海老名28名)合計155名です。校内会員においては、教職の経験年数が多い会員が増え新規の校内会員が減っているという事実があります。
 活動はそれぞれの支部ごとに行っていますが、会員の把握や「友松」の送付などは、3支部合同で連携しながら進めています。3年に一度の新役員引継ぎの際に、定例の高座支部総会を開催し親睦を図っています。各支部とも校外会員は高齢化が進んでいますが、いつも温かいお気持ちを寄せてくださっています。
改めて、ここに感謝申しあげます。
=厚愛支部=  S58年卒 横田 宗一郎
 厚木愛甲支部は、厚木市・愛川町・清川村に小学校31校と中学校18校の計49校があり、会員相互での交流を深めながら活動しています。
 平成30年6月30日(土)には、友松会会長の芦川弘様にご臨席を賜り、21名の会員で支部総会を行いました。
 この総会は、友松会の現状や今後の方向性について考える大切な機会となり、その後の懇親会では、世代を交えての語り合いや会員による器楽演奏を楽しむなどの豊かな時間となりました。
 今後、若い会員にとっても魅力のあるつながりとなるように、活動していきたいと思います。
厚木愛甲支部
=津久井支部=   S61年卒 小野澤 克己
 津久井支部は校内会員13名、校外会員17名の計30名で構成されています。相模原市との合併後も、津久井支部として活動しています。
 今年度は2年に1回行う懇親会を3月2日に開催しました。残念ながら参加者は少なかったのですが、大学時代の懐かしい話や、旧津久井での教員生活の話で盛り上がりました。
 津久井支部の存続や新会員が加入しないなど課題はありますが、校内・校外会員がお互いに助け合いながら親睦を深めていこうと思っています。
津久井支部
=東京支部=  S57年卒 渡邉 安則
 東京支部は会員の高齢化が進み、現在の登録会員37名のうち90歳を越えた方が6名おいでです。飛び抜けて若い会員もいますが、多くは昭和30年代の卒業で、50年代の卒業生が数人という状況です。
 通信、交流はもっぱら会報を通じて行っていますが、30年度は事務局も十分に動けず、会報の発行も滞ってしまいました。ですが亡くなられた2名の会員についてはご家族からご連絡いただくなど、これまで会報を通じて行ってきた連絡、交流が生きていることを感じています。
 今年度はあらためて会報編集や会合の設定などを進め、会員相互の連絡や親睦を図っていきたいと考えています。本部の総会や新年の集いにも近年参加者が少ないのですが、今後もつなげていけるようにしたいと考えています。