活動報告

会場


シンポジスト4名
シンポジスト4名

杉山久仁子学部長 教育学部4年、吉田泰成さん
杉山久仁子学部長(コーディネーター)   教育学部4年、吉田泰成さん

現役教員、瀧澤沙恵さん 退職教員、藤馬享さん
現役教員、瀧澤沙恵さん     退職教員、藤馬享さん

会場
会場からも活発な意見が

友松会だより 2019横国Day
松沢賞贈呈
松沢研究奨励賞贈呈

髙橋会長 長谷部学長
髙橋会長                 長谷部学長

卒寿者 
卒寿者へ寿詞贈呈

田代氏
「小田原城の今昔物語」 講師 田代 道彌 氏

新会員
新会員自己紹介

会場の様子

友松会だより 令和元年度総会


学生代表1学生代表2
学生代表の謝辞


芦川会長あいさつ


杉山学部長あいさつ



友松会だより「H31卒業を祝う会」
若手会員の紹介
若手会員の紹介

支部紹介
支部紹介

学長賞
おとしだま抽選会、
学長賞の日本酒ラベルは学長の筆「横浜国大」

神奈川師範学校校歌斉唱
神奈川師範学校校歌斉唱

友松会だより「新春のつどい2019」

=鶴見支部=  S62年卒 濵田 哲也
 この2年間の取り組みで大事にしてきた「つながり」を今年度はより発展すべく、一歩前進の取り組みを行いました。この2年間は、会を企画してもOBの先輩方と現任の管理職の細々とした会で終始していました。案内を出しても、若手には「敷居」が高かったようです。  
 そこで今年度は夏季休業直前の7月に「つながろう!広げよう!なかまの輪」と銘打って、若手の会員を中心とした会を企画しました。管理職も一般教諭も立場の違いを意識せず、ともに国大の卒業生として語らいました。当日は15名(うち一般教諭6名)の会員の皆さんが参加しました。第二弾は3月に予定しているところです。これからも草の根の取り組みを続けながら「なかまの輪」を一層広げていきたいと考えています。
=神奈川支部=  S58年卒 鈴木 秀一
  区内には、小学校19校、中学校7校、盲特別支援学校1校、合わせて27校です。また、校内会員約90名、校外会員約90名の多くの会員の方がいます。「友松」を送付したり、会の案内や参加の集約をしたりなどの事務の仕事を校外会員の方が手伝ってくれていて現役校長の支部長は大変助かっております。例年、夏の「市懇親会」や春の「新春の集い」などを通して懇親を深めています。そして、今年度は2月29日(土)に昨年度まではなかなかできていなかった支部の懇親会を校外会員の方のご尽力のおかげで開催することができました。写真はその時の様子です。次年度以降も継続できるとよいと思います。
神奈川支部
=西支部=  H元年卒 小原 健人
 私たち西支部は横浜の中心に位置し、小学校9校、中学校5校と学校数は少ないものの、友松会会員の結束は固く、校内会員58名、校外会員20名の、合計78名の会員が所属しています。
 当支部では、今年度も支部総会・懇親会を開催しました。髙橋会長をお迎えし、校外会員、校内会員が集い、楽しい時間を過ごしました。参加された皆さんが「来てよかった、来年も楽しみ。」と言っていただいたことが何よりうれしいです。
西支部
=中支部=  S58年卒 高木 伸之
 中支部は、毎年、年度末に友松会会長をお招きし、支部総会を開き、活動方針や予算の確認、役員の選出等を行っています。総会後は、懇親会を開き、和やかな雰囲気の中、親睦を深めています。
 令和元年度は、27名の参加があり、大変活気に満ちた会となりました。特に、若い会員が多数参加し、会を盛り上げてくれていることがとても嬉しいです。今後も会員相互の絆を強めながら、若い人たちの所属意識を高めながら支部活動の充実を図っていきたいと考えています。
中支部
=南支部=  S59年卒 中谷 一成
 南支部は、小学校17校、中学校8校、横浜国大付属中学校1校、特別支援学校2校、横浜国大付属特別支援学校1校、高等学校2校で、会員数は、校内会員80名、校外会員41名、計121名です。
 今年度も2月に髙橋会長、小島副会長、有馬参与、丸山経理部長をお招きし、南支部総会と懇親会を開催いたしました。皆様から国大教育学部の現状をお話しいただき友松会の役割の重要性をあらためて認識させていただきました。和気あいあいの中にも様々なお話を聞くことができた有意義な会になりました。今回は、管理職のみの参加でしたが、今後は、校内会員の一般の先生方にも参加していただける会にしていきたいと思います。
南支部
=港南支部=   S58年卒 高島 典子
 港南支部長も今年度で5年となりました。港南区は小学校が21校、中学校10校、高等学校が1校、特別支援学校が2校あり、会員数は校内会員が約90名、校外会員が約80名となっています。学校によっては会員数がゼロのところもあり、友松会出身の管理職が減少している中で、会員そのものの把握も難しくなってきております。ここ数年は毎年、支部総会並びに懇親会を開催していたのですが、今年度は私自身が県や市などで多くの役目を受けていたため年間を通して忙しく、ついに開催することはできませんでした。続いていただけにとても残念です。会員相互の交流は様々なことを知り得る良い機会なので、来年度以降はまた支部総会が復活できるといいなと思っています。
=保土ケ谷支部= S63年卒 齋藤 容二
 母校横浜国立大学のお膝元保土ケ谷支部は、小学校20校、中学校7校、特別支援学校2校に加え、特別支援教育総合センター、西部学校教育事務所があり、校内会員110名、校外会員72名が所属しています。横浜国大と隣接した小学校では、学習の中でのかかわりをもつこともありますが、区全体としても、がやっこ先生(国大生のアシスタントティーチャー)やボランティアとして現役学生が子どもたちとかかわる機会が多くあり、たいへん助かっています。令和元年11月には相鉄・JR線直通路線が開通し、保土ケ谷区と神奈川区の境に羽沢国大駅ができました。より多くの人に母校横浜国大が知られるようになることを期待するとともに、支部として会員相互の連携・親睦が深まり、活性化していかれるよう努力していきたいと思います。
=旭支部=  S61年卒 藤本 萌
 旭区は誕生50周年を迎え、いろいろな記念行事が行われました。その一つとして「あさひくんのさがしもの」という絵本が発行され、区内の小学校や園にも一冊ずつ配付していただきました。とてもかわいい絵本です。書店などで見かけましたら、ぜひお手に取ってご覧ください。
 さて、旭支部は24の小学校、12の中学校、そして特別支援学校1校があり、現職会員数が140人、校外会員数が98人で構成されています。今年こそ支部総会を開催しようと努力したものの、近年、現場が慌ただし過ぎて、日程の調整ができずに終わりました。会費の納入や会誌の発送など、事務局の皆様には大変お力添えをいただきました。とかく支部長となると、一人で担わなければならない仕事も多く苦労しておりますが、先輩の温かさに救われてなんとかやっております。来年度も弱音を吐かずに頑張りたいと思います。
=磯子支部=  S59年卒 志田 一彦
 磯子支部は、小学校16校、中学校7校が所属し、校内会員50名、校外会員53名で構成されています。
 今年度から支部長を務めさせていただいておりますが、小田原で行われた総会やブロック支部連合総会に参加し、改めて、諸先輩方の友松会に対する思いや、同窓生同士の絆を実感しました。同じ母校を巣立ち、教育界に貢献されてきた諸先輩方、そして、現在ご活躍をしている仲間の存在を大きく感じた1年でした。会員の会費の納入率や総会、懇親会等への参加率等の課題もありますが、諸先輩方のご指導をいただきながら支部内の会員相互の交流、親睦を深め、支部の一層の活性化を図っていきたいと思っています。
=金沢支部= S59年卒 遠藤 稔
横浜市金沢区は昔から「金沢八景」に描かれているように風光明媚な地域です。今では、金沢自然公園、海の公園、称名寺など豊かな自然や文化遺産に囲まれて、とても暮らしやすい地域となっております。金沢支部は今年度、小学校21校・中学校9校・義務教育学校と金沢養護学校があり、会員は校内外合わせて150名余りです。
 11月26日(火)に金沢支部総会・懇親会を開催いたしました。ご来賓として、友松会会長の髙橋様、副会長の小島様をはじめ、18名もの皆様にお集まりいただきました。近況を伺ったり、その中で思わぬつながりを発見したりするなど、楽しい時間を過ごすとともに親交を深めることができました。今後も会員相互の絆を深め、支部の一層の活性化を図っていきたいと思います。
金沢支部
=港北支部= S59年卒 荒井 健
 港北支部は、小学校25校、中学校9校、特別支援学校1校という大所帯です。把握できている校内会員129名、校外会員68名となっています。
 港北区は、今年度4月に区制80周年を迎えました。この記念すべき年に、日本中が盛り上がったラグビーワールドカップの決勝戦が、港北区内にある横浜国際総合競技場で行われました。また、港北区がホームタウンとして応援している横浜F・マリノスが、15年ぶりにJ1優勝を果たしました。ますます盛り上がりを見せる港北区、学校教育にもとてもいい影響を与えてくれています。
 4月には、小学校が1校、新設校として開校します。ますます勢いを増す港北支部、この勢いで、さらなる前進を目指します。
=緑支部=  H元年卒 山根 淳一
 緑支部は小学校16校、中学校7校、義務教育学校1校の全24校から構成されています。
 本年度、緑区は区制50周年を迎えました。秋には緑公会堂において盛大に記念式典も行いました。小学校と義務教育学校小学部では、区内の栄養士が考えてくれた、地元野菜をふんだんに使った記念献立の学校給食を提供したり、各学校の紹介を載せた記念誌を作製したりもしました。横浜という政令指定都市の中にありながら、緑が豊富でいまだのどかな雰囲気の残る緑区の地の利を生かした教育活動を繰り広げています。
 来年度に向けては、6月の「友松会総会」、8月の「友松会横浜ブロック支部連合総会」、1月の「友松会新春のつどい」への参加者を増やしていくのがこれからの課題です。
=青葉支部=  S63年卒 杉山 明
 令和元年度青葉区は、港北区・緑区・都筑区とともに横浜ブロックの幹事となりました。年度当初から役員のみなさんの支援を受けながら、計画を進め、当日の運営を行うことができました。みなさまのご協力に感謝いたします。当日は、新たに大学を卒業した新会員の参加もあり、青葉支部からは4名の参加となりました。ここ数年、支部総会の開催がされてなく、今年度も未開催となりました。校外会員の先輩方からは、支部長事務にかかわる温かいご支援の言葉もいただいています。今年度は会長として何もできない一年となりましたが、来年度こそはと気持ちを新たにしています。どうぞよろしくお願いいたします。
=都筑支部=  S62年卒 髙松 一彦
 横浜市北部に位置する都筑区は、今年、区制25周年を迎えました。人口の増加が著しく、平均年齢が市内で最も若い活力ある区です。
 都筑支部は、小学校22校、中学校8校があり、現在、校外会員32名、校内会員66名がいます。
 今年は、11月3日(日)に支部総会・懇親会を行いました。諸先輩方と現役の教員で交流を深め、楽しいひとときを過ごすことができました。
 これからも、つながりを大切にして支部の活動を充実させていきたいと思います。
都筑支部
=戸塚支部= S59年卒 後藤 直樹
 小学校26校、中学校11校、特別支援学校1校、市立高校1校という大家族の戸塚支部です。各区とも共通の悩みではないかと思いますが、管理職が会員でない場合、個人情報の観点から名簿の確定に困難さを感じました。
 5年前に復活した支部総会・懇親会を、今年も戸塚区の賀詞交歓会の日程に合わせ1月5日に開催しました。まだお正月気分の中でしたが、髙橋会長にも足をお運びいただき、OBを交え11名で交流を深めました。今後はさらに若い世代にも積極的に声をかけ、盛り上げていきたいと考えております。
=栄支部=  S58年卒 田中 磨理子
 栄区は、鎌倉市に隣接し、WHOの推奨するセーフコミュニティーも再認証され、安心安全なまちとして、地域みんなで様々な活動をしています。高齢者がとても元気で、地域の方々と連携して子どもの笑顔があふれるコミュニティを目指しています。友松会栄支部は、小学校14校、中学校6校、特別支援学校1校があり、校内会員と校外会員を合わせると130名ほどです。参加者は少なかったのですが、友松会前会長の芦川先生を中心に、支部総会も実施しました。これからも会員の絆を深めるとともに継続していきたいと思います。
栄支部
=泉支部=  S56年卒 副島 江理子
 泉区は小学校16校、中学校8校とこじんまりとした区です。友松会の会員は、毎年、異動がありますが、校内会員は70名程度を保っています。新卒の先生も入ってきており、今後も頼もしいです。泉区は、字のごとく水の豊かな土地柄で、富士山が美しく見える絶景ポイントもたくさんあります。自然にも恵まれ、自然を生かした体験活動もとても盛んです。特に生産活動に取り組んでいる学校が多く、お米や野菜づくりを通して自然だけでなく地域の方々との密接な関係も築いています。学校間の交流も盛んで、隣接校同士情報交換や子どもたち同士の交流活動も行い、泉区としての絆を深めています。とは言っても、友松会の泉支部会は、なかなか開催までに到っていませんので、そろそろ開催したいと思っているところです。
=瀬谷支部=  S61年卒 伴 英子
 瀬谷支部の学校は、市立小学校11校、中学校5校、特別支援学校1校、県立高等学校2校、特別支援学校3校から構成されており、こじんまりしていますが校外会員の方も気を配って下さり、気持ちが温かくアットホームなかかわりを続けています。瀬谷区は、横浜市の西部に位置し、富士山や丹沢が見渡せる自然あふれる地域です。昨年区制50周年を迎え、折り紙のバラの花の展示や瀬谷の町の良いところを話し合い壁新聞を作る取り組みなど、学校も一緒に行事やイベントに取り組んできました。今後は、旧上瀬谷通信隊跡地に誘致している花博に向けて、学校も協力していくことになるのでは、と思っています。瀬谷区から、世界に発信していきたいです。これからも支部会員の思いに沿った懇親会などが開催できるように進めてまいります。
=国大支部=  H10年卒 小林 大介
 2020年度の国大の春学期は、一月遅れの5月7日に始まりました。しかし、学生は大学への登校が許されず、講義はZOOMなどを用いてリモートで行われています。先日、初めてZOOMを用いて専門の講義を行いました。出席する学生は全員ビデオはオフ、マイクも質問や発言する以外はオフという設定で行いました。相手は、画面の向こう側にいるはずなのですが、なかなか反応がわからず何回も「聴いてる?」と尋ねる始末。あらためて、講義は学生がいて双方向発信で成り立っていることを痛感した次第です。  
 今後、新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言が解除になってもwithコロナの生活はしばらく続きそうです。そのような環境の中で教育に携わる私たちの役割は非常に大きなものがあります。直面する課題はとても難しいですが、ともに知恵を出し合い、この窮地を乗りきっていきましょう。
=川崎支部=  S53年卒 長沼 国徳
 今年度の支部総会は、例年より遅い夏休み明けの8月27日(火)に「千の庭 川崎駅前店」で開催いたしました。
今年度は、来賓に本部から髙橋 新会長、川崎市友松会を代表して渡部 新会長に出席していただきました。総勢11名(現役5名、OB6名)の出席となりました。支部総会は議事(事業並びに決算報告、予算案)等異議なく承認されました。その中で今年度の役員(支部長:長沼国徳、事務局長:須山佳代子校長)の確認も行われました。
 懇親会では、平成27・29年卒の若い会員も参加し、日常の心配事や子どもたちの頑張りのようす等に話の花が咲きました。話の中では、現職の若い先生方が日常で役立つアドバイスを聴けたり、「新指の学習会を午後開催し、夕方から懇親会も開くのもイイね!」の意見も出たり、盛会のうちに総会を終了しました。
=幸支部=  S57年卒 髙木 充
 本支部は小学校13校、中学校5校、市立高等学校2校で構成された市内で一番小さい支部です。例年9月初めに行われている支部総会ですが、川崎市友松会総会の日程に合わせて、今年度は8月29日(木)にラゾーナ川崎の「音音」で行いました。当日はご多用の中、友松会会長 髙橋和男様、川崎市友松会会長 渡部重義様に出席いただき、「卒業」会員、現役会員合わせて17名で総会・懇親会を開催しました。美味しいお酒とお料理を味わいながら、近況報告をして懇親を深め、楽しいひと時を過ごしました。
幸支部
=中原支部=  S54年卒 紺野 義輝
 中原区は武蔵小杉を中心とした大規模開発が進んでいます。4月には木の温もりが感じられる最新の学校設備が整った小杉小学校が開校しました。
 今年度の支部総会・懇親会は、8月23日(金)、向河原駅近くの「宝珍楼」で開催いたしました。御来賓の友松会髙橋和男会長、市友松会渡部重義会長代理からは大学や友松会の現状、そして課題等についてお話しいただきました。総勢13名の参加でしたが、それぞれの時代の歴史や思い出にふれながら、世代を超えて交流と親睦を深めることができました。
中原支部
=高津支部=  S44年卒 中村 研二
 令和元年度の支部総会は9月24日(火)に昨年同様に溝ノ口駅前にある「はなの舞」にて開催されました。友松会からは新会長の髙橋様、市友松会からは9月に新会長になった渡部様のご臨席を頂き総勢6名の参加をもって開催されました。
 第1部の総会では髙橋会長からご挨拶、渡部会長からは会長の途中交代の経緯等が話されました。
 第2部の懇親会では前年同様に少人数の参加のため会が一つにまとまり、参加者同士の共通の話題が多く出てとても盛り上がりました。参加者全員が満ち足りた気分で懇親会は終了しました。
 令和元年度の支部の動向を見ると3名の方が亡くなり寂しい限りですが、新会員が友松会総会や新春のつどいに参加して頂き、少しずつ新しい動きが出てきたことは嬉しいことと思います。
=宮前支部=  S49年卒 阪本 智子
 宮前支部の総会は、10月31日(木)に「千年の宴」で行われました。今年から事務局と会計を一手に引き受けてくださった藤原先生のおかげで当日を迎えることができました。総会後に髙橋友松会会長が、大学の方針が教員養成により力を入れる、また、友松会は学生を支えたいというお話をしてくださいました。渡部市友松会会長は、数年後に控えている川崎での友松会総会を成功させたいという思いを熱く語られました。来賓2名、OB4名、現職2名の8名の参加者で語り合いました。
宮前支部
=多摩支部=  S54年卒 山崎 惠子
 令和元年度の多摩支部総会は、令和元年7月9日(火)登戸「元海」にて開催をいたしました。友松会本部から、髙橋和男会長、市友松会から、牧田好央川崎市友松会会長をお迎えして、和気藹々と賑やかに開催することができました。新会長の髙橋先生や牧田会長からご挨拶をいただき、懇親会では、参加者それぞれの近況を伺うなど終始和やかな会となりました。
多摩支部
=麻生支部=  S49年卒 黒田 為
 令和年度の麻生支部は、校内会員31名校外会員44名計75名となっています。校内会員の転出入がますます激しくなってきており、個人の情報収集も困難になってきました。
 役員会では、校内会員の核となって取りまとめてくれそうな人の情報を収集し声かけをしていますが、なかなか厳しい状況ではあります。
 支部総会は、校内会員の意見を取り入れて、今年度初めて9月に実施いたしました。会場は、百合ヶ丘駅に近い杏花楼で、友松会会長、川崎市友松会会長にもご参加いただきました。
 校内会員から、「指導要領の改訂に伴う各校の取り組み」や、「働き方改革の実情」など、教育現場の最前線の状況について、様々な情報をいただき、有意義な会になりました。

=横須賀支部=  S39年卒 眞田 忠
 横須賀友松会の令和元年度の活動は、校内会員120名、校外会員207名でスタートしました。5月25日(土)に支部総会を実施、本部から髙橋会長にご臨席をいただき、滞りなく事業計画、予算案等を承認していただきました。
 総会後から編集を始めた冊子「横須賀友松会ニュース」は、無事8月21日に25号を発行することができました。
 秋の見学研修会は、佐原地区にある「湘南学院高等学校」を訪問、今の私学のICT教育の進展に、自分たちの高校生活をふりかえって隔世の感を深くしました。
 1月11日(土)、「新年懇親会・新会員歓迎会」を実施、34名の参加をいただき、会場の奥まで居並んだ先輩方の期待と励ましに心引き締まる思いがしました。少数ながら新会員にも参加していただき、今後も同窓をつなげる意味ある会にしていかねばと心を新たにしました。
=逗葉支部=   S50年卒 両角 篤
 令和元年度の支部総会は、10月14日(月)逗子市立沼間小学校を会場とし、参加者11名で開催いたしました。一昨年度より総会議事終了後、参加者の方々の戦中・戦後の様々な体験をうかがう時間を設けております。今回は、会員より学童疎開、満州よりの引き揚げについての体験等を話していただきました。後日、これらを整理し、沼間小学校校内研修会の資料としても提供いたしました。会員の貴重な体験を後輩に伝える機会を今後も持ちたいと考えております。
 総会後は、お出でいただいた髙橋会長様を交え、会食しながら親睦を深めることができました。
 会員の高齢化、校内会員数の減少等の課題を抱える支部ですが、支部活動の活性化を図っていきたいと思っております。
=三浦支部=  S51年卒 森 カヨ子
 三浦半島最南端、東京湾の出口に位置した三浦支部会員は現在、校内23名、校外23名、友松会員各校平均2名、と寂しい状況で、支部活動がなかなか活性化できず、困窮中です。
 現役学生の就職活動へのサポート、現役学生・現役教員・OBによるシンポジウムなど、昨今の友松会の新しい取り組みは、「深まろう 高まろう つながる会員 つながる大学」のスローガン通り、現場に有益であることを強く伝えたいのですが、新入会員ゼロの実態の中では、なかなか難しいと痛感しています。
 今後、国大出身の教員が増加し、三浦市にもたくさん着任し、横浜国立大学という知識と人材の宝庫を、現場に豊かに活用できるような貴重なパイプとしての支部活動ができればと願っています。
=鎌倉支部=  S56年卒 三島 久司
 令和元年9月7日(土)、大船において、支部総会・研修会・懇親会を開催しました。
 当日は、友松会本部の茅花副会長のご臨席を賜り、現職とOB合わせて18名の参加があり、交流と情報交換等を行うことができました。
 本支部では、総会と合わせて研修会を行い、現職とOBが交互に発表をしています。本年度は現職の北村一将先生(平成2年卒)に、「教師を目指す学生に向けた取組」という演題で、現役の横国大学生に関わるお話をいただきました。
 懇親会では、老若男女を問わず、和気藹々と交流を進め、楽しい会となりました。
 今後も、新規採用者、他地区からの異動者、学生会員等も含め、少しずつでも、会員の増加が図ることができるよう努めています。
=藤沢支部=  S49年卒 江原 敬
6月8日(土)、本部から芦川会長をお迎えし、藤沢市立大道小学校を会場に支部総会を開催しました。藤沢支部活動報告、予算、活動計画等の議事に引き続き、総会後半は藤澤浮世絵館専門員の若林豊氏(S54卒)に「浮世絵その後」の演題で講演していただきました。浮世絵の変遷や歴史について話していただいたり、実物の浮世絵を何枚も見せていただいたりと、興味深い内容で、あっという間の講演でした。その後の懇親会でも会員同士の交流を深めることができました。支部活動への参加を増やすためにも会員の交流が広がるような支部の在り方を模索しようと思っています。
藤沢支部
=茅寒支部= S60年卒 國分 一哉
 本支部では、年4回の役員会を開き、支部の運営や課題について協議するとともに、毎年9月第2土曜日に総会「ふれあいの集い」を開催しています。今年度も友松会本部の髙橋和男会長を来賓にお迎えし、9月7日(土)に北茅ヶ崎駅前「しも川」にてS23年卒の大先輩を含む14名の出席のもと実施しました。
 会は、S32年卒の斎藤雅子先生が楽しまれている川柳に皆で挑戦しました。それぞれがお題に対して作品をつくり、それを皆で味わい、斎藤先生の楽しみ方のご指導もあり、和やかな雰囲気の中で閉幕いたしました。
 会員が減少している中、現役世代の会員を発掘し、会費納入に今後つなげていかなければならないという課題を確認するとともに、会員の連携を元に充実した支部となるよう活動していきます。
=平塚支部= S60年卒 杉山 朋子
現在、平塚支部は、校外会員89名と校内会員63名が所属しています。8月3日(土)に、平塚支部総会・懇親会を開催しました。当日は来賓として髙橋和男友松会会長にご臨席いただき、総勢22名で賑やかな会となりました。大学を卒業したばかりの教員も1名参加し、近年の大学事情や職場での近況を報告してくれたので、初任者への激励や思い出話で大いに盛り上がりました。今後も若い先生の参加を募り、会員相互の親睦を深めていこうと確認しました。平塚支部
=中郡支部=   H15年卒 和田 智司
 中郡支部は、小学校5校と中学校4校の小さな支部です。現役会員29名と校外会員31名の計60名で構成されています。10月26日に支部総会を実施しました。当日は、友松会本部の髙橋和男会長にご来賓としてご臨席頂きました。総会の中の研修会では、一色小学校の古正栄司先生より「一色小学校のコミュニティ・スクール」の資料をもとに、研修を深めることができました。その後の懇親会では、参加者全員が自己紹介と近況報告を行い、和やかな歓談により、親睦を深めることができました。最後は恒例の校歌と学生歌を参加者全員で声高らかに斉唱しました。
中郡支部
=伊勢原支部=   S59年卒 磯部 道枝
 令和元年5月29日(水)友松会伊勢原支部総会懇親会を開催しました。来賓として本部より髙橋会長を、市教育委員会より鍛代教育長をお迎えし、OB6名、現役17名、総勢25名で実施することができました。今年は、新採用会員が加わり、伊勢原支部も活気づいた感があります。年に一度のこの会で、先輩方から経験に基づく貴重なお話を伺い、後に続く若者の元気に励まされ、縦のつながりのありがたさを感じています。
 会の締めには恒例となっている「みはるかす」の全員合唱。「はるか未来をみはるかして子どもたちを育てていこう」という思いを新たにすることができました。
=秦野支部=  S58年卒 杉山 哲也
 秦野支部は、校外会員63名、校内会員43名で活動をしています。令和初の総会・懇親会にはご来賓の内田賢司秦野市教育長、髙橋和男友松会会長にご臨席いただき、総勢27名の出席を得ました。
 大学を卒業したばかりの教員も1名参加し、また93歳の3名の先輩方を迎え(年齢差なんと70歳!)とても楽しいひとときを過ごしました。
 総会では、秦野支部の組織や運営について今後の方向性が承認され、いよいよ新しい時代への準備を始めます。今後も、同窓の仲間が楽しく語り合える支部をめざして絆を深めてまいります。
秦野支部
=足柄上支部=  S59年卒 相原 英夫
 令和元年6月29日(土)には、友松会総会を無事開催することができました。大変ありがとうございました。7月31日(水)には、髙橋和男会長にご参加いただき、総会の反省会を兼ねて支部総会を開催いたしました。2年前から準備委員会を発足させ、準備を進める中で、会員相互の交流を深めることができました。新しい時代を迎え、支部運営について知恵を出し合い、細く長く続けられる活動を模索していきたいと考えています。
足柄上支部
=小田原支部=  S45年卒 津田 博
 小田原・足柄下支部の会員数は、現職会員76名、OB会員112名です。新入会員は1名で初めての学生会員が卒業後入会しました。
 8年ぶりに友松会総会が西湘ブロックで開催されました。足柄上・南足柄地区主導のもと、現職会員の方が多数協力していただき無事盛大に開催することができました。
 支部総会は、8月に開催されました。参加者は16名で、今後の支部のあり方等、有意義なご意見をいただきました。秋に予定していた懇親会は残念ながら台風の影響で中止になりました。
 なお、表紙の絵は勝俣睦先生の作品です。
小田原・下支部
=大和支部=  S59年卒 二見 明子
 大和支部は、小学校19校と中学校9校計27校があり、校内会員は57名、校外会員は47名です。
 昨年度は、荻田副会長にご臨席いただき、支部総会並びに懇親会を11月末に開催しました。懇親会では、会を支えてこられた先輩方を囲み、思い出話や最近の学校事情の話などで盛り上がりました。また、新採用者3名の他「初めて参加」の方も複数名迎えることができ、未来へと「和」が広がる会となりました。今後とも若い人の参加を募り、会員相互の親睦を深めていきたいと思っています。
大和支部
=相模原支部=  S59年卒 高橋 真美
 令和元年6月15日(土)荻田副会長をお招きし、支部総会が開催されました。今年度も昨年に引き続き現役国大生が参加し、目前の採用試験に向け多くの先輩方から心強い励ましの言葉をかけてもらっていました。講話は教育センターの渡邊茂一指導主事(H13卒)の『プログラミンング教育がめざすもの』でした。相模原市が全国に先がけ推進している取組を、具体的に聞くことができとても刺激的な時間となりました。懇親会は今年も温かな雰囲気の中、諸先輩方との交流を楽しみました。「新春のつどい」で、海老名経理部長が学長賞(国大の日本酒)を見事に引き当てました。
相模原支部
=高座支部=   S60年卒 住田 順二
  高座支部は神奈川県のほぼ中央に位置し、3つの支部(座間支部、海老名支部、綾瀬支部)から成り立っています。全体では校内会員86名(座間30名、海老名34名、綾瀬22名)、校外会員69名(座間26名、海老名26名、綾瀬17名)の155名です。行政や管理職で活躍中の会員も大勢います。最近は、新会員の採用が大変少なくなってきている状況です。次に、活動状況ですが、活動は市ごとに行っております。ただ、3年に一度新体制への引継ぎ時に定例の高座支部総会を開催し、懇親も図っています。各市とも校外会員は高齢化が進んでいますが、大変協力的であり寄付金も寄せていただきました。母校への思いが感じ取れ、ここに改めて感謝申し上げます。本来ならばこの令和2年度の総会を県央地区で開催するところでありましたが、新型コロナウイルスの感染症対応のため、やむなく次年度に延期せざるを得なくなりました。実行委員長は高座支部の海老名地区より笠原陽子氏に快く引き受けていただきました。次年度こそは総会を実施できるよう実行委員一同最善を努めていきます。
=厚愛支部=  S59年卒 小林 正徳
 厚木愛甲支部は、厚木市・愛川町・清川村に小学校31校と中学校18校があり、校内会員89名、校外会員29名で活動しています。
 令和元年6月22日(土)には、友松会会長の髙橋和男様にご臨席を賜り、17名の会員で支部総会を行いました。この総会は、友松会の現状や今後の方向性について考える大切な機会となり、その後の懇親会では、世代を交えての語り合いや会員による器楽演奏を楽しむなどの豊かな時間となりました。
 今後、若い会員にとっても魅力のあるつながりとなるように、活動していきたいと思います。
厚木愛甲支部
=津久井支部=   S61年卒 小野澤 克己
 津久井支部は校内会員13名、校外会員17名の計30名で構成されています。相模原市との合併後も、津久井支部として活動しています。
 相模原支部の方々とは、日頃から、仕事やプライベートでも交流することが多く、同じ友松会の仲間・同じ相模原の仲間という感じが強くなってきたように思えます。また、それぞれの支部の者が同じ職場にいても違和感なく助け合い協力し合えるところが友松会の懐の深さだなあと改めて感心します。津久井支部では2年に1回、津久井支部総会を行っています。今年は開催年ではありませんが、会員と会えば「来年お会いしましょう」と話し合っています。今年は海老名で友松会総会が開催されます。津久井支部でも微力ながらお手伝いしたいと考えています。
=東京支部=  S57年卒 渡邉 安則
 東京支部は会員の高齢化が進み、登録会員の訃報を受けることも多く、だんだん寂しくなってきていました。長く続けてきた総会や忘年会の開催も難しくなってきていました。ところが、昨年秋の「横国Day」の折りにご紹介いただいた方を通じて連絡させていただいたところ、東京都に勤務しておられた卒業生から2名の方が東京に登録してくださいました。これからも機会を見つけてはお誘いしていくとともに、会員で集まってお話ができるように進めていきたいと思います。
 今年度も会報編集や会合の設定などを進め、会員相互の連絡や親睦を図っていきたいと考えています。本部の総会や新年の集いにも是非つなげていきたいと考えています。